岐阜で『相続税』なら【税理士法人心 岐阜税理士事務所】

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相続税申告にあたってのよくあるご質問をまとめています。こちらに記載している以外のお悩みやご質問がある岐阜の方は、当事務所にご相談ください。。

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相続税の申告を適切に行うためには様々な知識が必要になります。こちらでは、税理士が岐阜の方に向けて役立つ情報を発信しておりますのでご覧ください。

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相続税を得意とする税理士が在籍しております。適切な相続税申告を目指してサポートいたしますので、相続税にお困りの方はお気軽にご連絡ください。

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相続税の申告を依頼する場合の専門家の選び方

  • 文責:所長 税理士 古田裕佳
  • 最終更新日:2022年6月3日

1 相続税に詳しくない税理士もいる

相続税申告を行う場合、税理士に依頼することになります。

しかし、税理士の中でも相続税に詳しい方は、かなり限られているのが現状です。

あまり相続税に詳しくない税理士に相続税を依頼してしまうと、相続税を多めに支払わなくてはならなくなる場合もあります。

実際、あまり相続税に詳しくない税理士に依頼してしまった結果、本来支払う額よりも500万円以上多く、相続税を支払わなくてはならなくなった事例もあります。

また、相続税申告の内容に問題があり、後日、税務署に税務調査に入られ、自宅内を調査された事例もあります。

2 相続税に詳しい税理士にご依頼を

このように、相続税に詳しくない税理士に依頼すると、大変なことになるかもしれません。

特に、相続財産に土地が含まれる場合は、土地の評価を適切に行えるかによって遺産の総額が大きく変わり、その後の相続税申告にも影響を及ぼすことがあります。

相続税申告に詳しい税理士であれば、土地の評価の方法についても知識がある場合が多いため、相続税申告を依頼する場合は、相続税に強い税理士にご依頼することをおすすめします。

3 相続税に詳しい税理士の選び方

相続税に強い税理士の選び方ですが、ホームページなどで税理士の数や相続税に力を入れているかをご確認いただくことで、ある程度判断することができます。

たとえば、税理士が多く在籍しており、相続税専用のホームページ等を作成している事務所であれば、相続税に詳しい税理士がいる可能性が高いです。

また、弁護士や行政書士等と連携しており、相続税の申告以外の相続案件(遺言書の作成や遺産分割等)についても対応できる事務所であれば、相続税についても、力を入れている可能性が高いでしょう。

なぜなら、遺言書作成や遺産分割では、相続税が深くかかわってくることが多いためです。

このように、相続税の申告を税理士に依頼する場合は、ホームページ等をご確認いただき、相続税に詳しい税理士にご依頼された方が安心です。

4 相続税申告のご相談なら当法人へ

相続税の案件を中心に取り扱っている税理士が相談にのらせていただきます。

適切な相続税申告をサポートできるよう、各種特例等を適切に活用するなど、しっかりと対応させていただきますので、当法人にお任せください。

相続税の申告にかかる費用

  • 最終更新日:2022年9月12日

1 税理士報酬

⑴ 税理士報酬の相場

相続税の申告の際にかかる費用としては、大きく分けて、税理士報酬と書類取付費用や実費などの別途かかる費用とがあります。

このうち、税理士報酬については、どの事務所に依頼するかによって、金額が大きく異なります。

一般的な相続税の申告にかかる税理士報酬は、遺産総額の0.5%から1%と言われています。

たとえば、遺産総額が1億円の場合の税理士報酬の相場は、50万円から100万円程度ということになります。

⑵ 「基本報酬」と「加算報酬」

税理士の報酬については、基本報酬といって必ずかかる報酬と、加算報酬という相続人の人数や土地の数によって金額が変わる報酬とがあります。

基本報酬については、遺産が○○万円以内なら○○円といった形式で決められることが多いです。

たとえば、当法人の場合は、遺産が5000万円以上で7000万円未満の場合は、基本報酬が29万7000円です。

次に加算報酬については、たとえば、相続人の数が複数人いる場合に基本報酬を〇パーセント上乗せする場合や、土地が複数ある場合は、土地の数に応じて〇万円を加算する場合などがあります。

⑶ 税理士の選び方

相続税の報酬に関して、特に気を付けていただきたい点は、相続税の申告に関しては、「報酬が高くとも、良い仕事をしてくれるか分からない」という点です。

実際、税理士の中には、相続税に詳しくない方もおり、そういった方に依頼してしまうと、高い税理士報酬を支払っても、間違った申告をしてしまう可能性があります。

万一、間違った申告をしてしまうと、税務調査に入られたり、追徴課税として多額の税金を支払うことになったりするかもしれません。

そのため、税理士を依頼される場合は、税理士報酬だけでなく、その事務所が相続税に詳しいかどうかを基準に選んだ方が安心でしょう。

2 書類取付費用や実費

税理士報酬の他に、戸籍謄本や預貯金の残高証明書等を取得する際に、書類取付費用がかかる場合があります。

もっとも、この書類取付費用に関しては、どの事務所にご依頼いただいてもそれほど、金額がかわることはほとんどありません。

相続対策と税理士

  • 文責:所長 税理士 古田裕佳
  • 最終更新日:2022年7月25日

1 相続対策における税理士の重要性

相続対策は、税理士が相談にのることが多い相談といえますが、税理士がどのようなアドバイスをするのか、イメージが湧きにくいという方も多いのではないでしょうか。

ここでは、具体的に税理士が行うアドバイスについて、ひとつ簡単に具体例を挙げたいと思います。

2 相続税についての税理士のアドバイス

相続税は、原則、相続開始時点での被相続人の財産すべてにかかってきます。

ここで見逃されやすいのが、被相続人が会社経営者の場合の役員貸付金です。

会社の経営がうまくいかず、一時的に、会社にお金が足りない時に役員が会社にお金を貸し付けるということはよくありますし、それ自体に問題はありません。

問題は、この役員貸付金は長年の積み重ねで多額になることと、役員貸付金も相続財産になるということです。

会社の経営状況が一時的に悪いとか、会社の現預金が役員貸付金よりも少ないというだけでは、回収可能性があるという判断をされ、相続人の方が返済を負うことになる可能性が高いです。

そのため、役員貸付金を生前に整理する必要性があります。

3 税理士への相続対策のご相談

役員貸付金の場合には、相続対策として、役員貸付金を債権放棄する、役員貸付金を贈与するといった方法がありますが、個々の状況に応じて検討しなければならない問題もあります。

このように、税理士は税の専門家としての立場から、相続対策についてサポートすることができます。

役員貸付金以外にも、様々な相続対策を提案させていただきますので、相続対策でお悩みの際はお気軽に税理士へご相談ください。

相続税の過剰な支払いにご注意

  • 文責:所長 税理士 古田裕佳
  • 最終更新日:2022年8月23日

1 税理士に依頼しても相続税を過剰に払いすぎてしまう場合がある

相続税を申告された方の中には、相続税を過剰に支払ってしまっている方がいます。

たとえ、税理士に依頼して相続税の申告を行った方でも、同様に、相続税を払いすぎている方がいます。

実際、税理士に依頼した方で、300万円以上、過剰に相続税を支払っていた方もいました。

また、相続税に関しては、たとえ過剰に支払ったとしても、納税者側で手続きを行わない限り、税務署が自主的に払いすぎた税金を返してくれることはありません。

なお、払いすぎた税金を返してもらうための手続きには期限があり、この期限を過ぎてしまうと、返してもらうことすらできなくなります。

そのため、納税者側で適切に相続税の申告と納税を行い、過剰に相続税を支払いすぎないよう、注意する必要があります。

2 なぜ過剰に相続税を払いすぎてしまうのか

そもそも、なぜ相続税を過剰に払いすぎてしまうことになるのでしょうか。

その答えは、相続税の申告には、相続税に関する専門的な知識が要求されることにあります。

基本的に、遺産が預貯金や現金だけの場合、相続税を過剰に支払ってしまうケースはほとんどありません。

しかし、遺産に土地や上場していない株式が存在する場合だと、たとえ税理士に依頼したとしても、過剰に相続税を支払ってしまう可能性が跳ね上がります。

これは、土地や上場していない株の評価は、専門家であっても間違えてしまう場合があるほど、専門的かつ複雑なものになっているためです。

そのため、相続税を過剰に支払いすぎるリスクを減らすためには、相続税に関する豊富な知識、経験がある税理士にご相談されることをおすすめします。

3 ポイントは相続税に強い税理士に依頼すること

ところで、相続税を申告される方の中には、「今まで付き合いのあった税理士」や「知人の税理士」に相談される方もいらっしゃいます。

しかし、その税理士が相続税に詳しくなかった場合、間違った相続税の申告をしてしまい、相続税を払いすぎてしまう可能性もあります。

実際、税理士の中には、相続税の申告を一度もしたことがない方や、そもそも相続税の勉強をほとんどしてこなかった方もいます。

そういった方に依頼してしまうと、相続税を払いすぎてしまう場合もあります。

そのため、相続税を過剰に支払わないためにも、相続税にお悩みの場合は、相続税に強い税理士にご相談されることをおすすめします。

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岐阜で相続税申告を行われる方へ

相続税のペナルティを受けないために

相続財産を受け継ぐ際、忘れてはいけないことの一つとして相続税の申告があります。

相続税の申告を怠ってしまったり、行った相続税申告の内容に申告漏れや誤りがあったりすると、追徴税などがかかってしまう可能性があります。

こうした申告漏れや誤りは、ちょっとした勘違いで生じてしまうこともありますので注意が必要です。

そのようなことを防ぐためにも、相続税の申告を行う際は、当法人の岐阜の事務所までお気軽にお問い合わせください。

相続税申告を得意とする税理士がご相談を承ります。

特例を最大限利用することが大切です

相続税の申告にあたっては、不動産や株式などに関して適切な評価を行うことができるかどうか、控除や特例を適切に利用できるかどうかなどにより、相続税の納税額が変わることがあります。

相続税の申告については、何かと複雑な部分も多いため、ご自分で行うのは簡単ではありません。

利用できる控除や特例があるのか知りたい場合は、税理士にお尋ねください。

相続財産の種類や金額などの状況を把握したうえで丁寧に説明させていただきますし、利用できる特例などがありましたら手続きも代行いたしますので、ご負担を大きく減らせるかと思います。

また、不動産や株式など評価の難しい財産についてもしっかり対応いたしますので安心してご相談ください。

税理士への相続税に関するご相談

相続税に詳しい税理士にご相談ください

相続税に関して税理士にご相談される際には、相続税申告を得意とする税理士にご相談いただくことが大切です。

税理士にもさまざまな取り扱い分野がありますので、適切な対応をしてもらうためには相続税を得意としている税理士に相談するのが安心かと思います。

当法人では、相続税の案件を集中的に扱っている税理士がしっかり対応いたしますので、岐阜にお住まいで相続税申告に関する疑問やお悩みをお持ちの方は、当法人にご相談ください。

当法人のサービス

当法人では、相談料原則0円で相続税に関するご相談を承っております。

また、相続税申告額を無料で簡易診断させていただくサービスも行っておりますので、こちらもお気軽にご利用ください。

相続税がいくらかかるか気になっている方はもちろん、そもそも相続税申告を行う必要があるかどうかわからないという方にもご利用いただけます。

税理士が相続税に関して丁寧にご説明をさせていただきますので、疑問点などがありましたらお気軽にご質問いただければと思います。

相続税の相談をお考えの岐阜の方は、当法人をご利用ください。

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